【調査】 女性のメッセンジャーユーザーはコミュニケーションに積極的

調査レポート, 08/08/25
MSNメッセンジャー ユーザー調査

世界で月2億6000万人、日本で月490万人が利用する、国内シェアNo.1のインスタントメッセージングサービス「Windows Live メッセンジャー」。マイクロソフトでは今年2月、このユーザーの属性を明らかにするための調査を行った。その結果からは、女性ユーザーの幅広い活用実態が見えてきた。


<メインユーザー>

女性の20~30代、男性の20~40代がメッセンジャーのメインユーザーであることが分かる。

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 <ユーザーの職業>

全体では「会社員・公務員」の利用が中心であり、46%を占める。

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 <利用頻度>

メッセンジャーを1週間に5~7日と、頻繁に利用しているユーザーは全体の3割。また、2人に1人は1週間に3日以上、メッセンジャーを利用している。

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 <会話の相手>

全体では「友人」との会話が67%と最も多い。男性に比べて、女性は「友人」「家族・親戚」「恋人」と幅広い相手と会話をしている。

 

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 <メッセンジャー利用の理由>

男女ともに年齢を問わず、「会話やメールより気軽」「インターネット接続したPCさえあればどこでもできる」ことをメリットに感じている人が多い。女性は「ファイルや写真の交換ができる」「海外の人と気軽に会話できる」「複数人での会話が可能」など、より多様な利用理由が見られる。

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 <まとめ>

以上の結果から、Windows Live メッセンジャーのメインユーザーは20~40代男性及び20~30代女性であり、特に女性は、人とのコミュニケーション(海外友人との会話、複数人との会話)や情報共有(ファイルや写真の交換)をより楽しむツールとして、友人、家族、恋人など、幅広い相手と会話し、メッセンジャーを積極的に利用していることが分かった。

 

 

<調査概要>

【サンプル数】973人(男性528人、女性445人)  

【調査方法】Windows Live トゥデイからアンケートを実施。メッセンジャー利用者を抽出して分析
【調査期間】2008年2月18日~26日                     

【調査協力】株式会社マクロミル