MSN ホーム リッチメディア広告「Super BB MOF」の認知率広告効果調査

調査レポート, 07/08/27
 MSNホームに掲載しているMOF広告は、マウスオーバー(マウスを広告の上に乗せると、広告が拡大)によりユーザーに与えるインパクトが非常に高く、表現豊かな広告展開が可能な広告商品です。

 クリックだけではない、非常に高いインプレッション効果が期待できることが、広告調査測定により実証されました。
 
 マイクロソフトは株式会社電通様と共同で「MSNホームSuper BB MOF」の広告認知度を計測する調査を実施いたしました。
 
【調査概要】
  • 調査時期
    2006年5月~2007年6月
  • 調査方法
    MSNホームに調査誘導トリンクを設置し、キャンペーン終了直後約1週間調査を実施。 クリエイティブにタグを埋め込み、クッキーにより広告の接触回数、マウスオーバー回数をトラッキング
  • 調査対象広告(業種)
    (1) PC (2) 家電 (3) PC (4) 通信 
  • サンプル数
    通常バナー(拡大前バナー):4,424サンプル
    フローティングバナー(拡大後バナー):2,312サンプル 


フローティングバナーの広告認知率は通常バナーの2.1倍に達することが調査で分かりました。




(*)「確かに見た」と「見たような気がする」の合計
 
 
 
マウスオーバー1回で約70%の広告認知率を獲得

マウスオーバー回数の増加により、広告認知率が90%近くまで達しました。