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マイクロソフト、デジタルメディアと最先端のテクノロジーを融合しオンライン広告事業を強化した「マイクロソフト アドバタイジング」を始動


2008年7月1日より、広告主とパブリッシャー(媒体社)向けにオンライン広告販売、広告ソリューション提案、そして広告配信プラットフォームを提供するオンライン広告事業を「マイクロソフト アドバタイジング(Microsoft Advertising)」ブランドのもとで展開開始しました。


マイクロソフトは、ゲーム内広告配信の Massive、モバイル広告配信の ScreenTonic、そして昨年広告配信テクノロジーの Atlas、広告ネットワークの DRIVEpm、インタラクティブエージェンシーのA|Razorfish などを傘下に持つ aQuantive を買収しました。また、Facebook、Digg、Viacom、Wall Street Journal Network、CNBC と Piczo などのデジタルメディアとも提携し、オンライン広告事業拡大・強化を図ってきました。


マイクロソフト アドバタイジングでは、これら戦略的な取り組みをいかし、マイクロソフトの「ソフトウエア+サービス」戦略の下、「メディア×テクノロジー」をキーワードに、MSN®、Windows Live™、Microsoft® Office Online、Windows Media.com に加え、Facebook などのデジタルメディアと、aQuantive やマイクロソフトの技術である Silverlight や Virtual Earth 3D、ソフトウエアとしての Windows Live のテクノロジーなどを融合して、広告主に対してだけでなく、パブリッシャー向けもさらに強化したソリューション提案を実現します。 広告主へはコンシューマー(生活者)の変化に対応した広告ソリューションを提供し、パブリッシャーへはアドネットワーク、広告配信プラットフォームを提供することで、より強固な関係を構築することが可能となります。 更に、7月より、広告ネットワークの DRIVEpm が新しく広告ソリューションの一つとして加わることで、広告主には、キャンペーン効果を高め、ROI の向上を可能にし、パブリッシャーに対しては広告収益の拡大化を支援するソリューションを提供していきます。


マイクロソフト アドバタイジングが誇る最先端のテクノロジーは、業務の遂行をより効率化し、広告主やパブリッシャーが、デジタル時代で成功を収めることができるよう、ターゲティング広告の最適化や、収益化、広告配信、広告在庫管理、ブランド・エンゲージメントなどの分野において支援し提供します。

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