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調査レポート, 09/04/20  |
<概要>
マイクロソフトは、基本属性やメディアの利用状況、ライフスタイルや価値観など、MSNユーザー像を明らかにすることを目的に、メインのポータルサイトとして、週に4日以上MSNを利用しているユーザーを対象に調査を実施した。
<ポイント1>
M2/M3、F1/F2がボリュームゾーン
男女比は55%対45%とほぼ半々となっている。男性では特にM2層が22%、M3層が19%と多くを占めている。女性ではF1層が20%、F2層が17%となっており、M2/M3、F1/F2がユーザーのボリュームゾーンであることが分かった。
<ポイント2>
有職者7割、平均世帯年収756万円と経済的にゆとりあり
ユーザーのうち72%が有職者で、世帯年収は756万円、個人年収433万円、持ち家率67%と、経済的にゆとりのある世帯や個人が多くなっている。
<ポイント3>
向上心が高く、キャリア志向が強い
ユーザーのうち72%が有職者で、世帯年収は756万円、個人年収433万円、持ち家率67%と、経済的にゆとりのある世帯や個人が多くなっている。

<ポイント4>
英語が堪能で長期海外滞在経験が多い
「海外の情報に興味がある」という質問に「あてはまる」と回答した人が35.4%、「英語が堪能である」と答えた人は17.5%となった。また「1年以上の海外滞在経験がある」人が11.7%となり、海外情報に敏感で、英語に堪能な人が多いことが分かった。

<ポイント5>
良いものは積極的に薦める、インフルエンサー多し!
「自分がいいと思ったものは他人に薦める」(70.9%)、「新しい情報はすぐ他人に教えてあげる」(57.6%)、「何人かで行動するときは自分方提案する」(54.7%)など、良いと思えば積極的に薦める、新しい情報を人に教えるなど、インフルエンサーが多いという結果になった。

<ポイント6>
ビジネス・経済、ライフスタイル、パソコン関連情報への関心が高い
ボリュームゾーンのM2では、閲読雑誌の上位に『週刊アスキー』『日経ビジネス』『日経TRENDY』、M3では『日経TRENDY』『日経パソコン』が挙がった。F1では『MORE』『オレンジページ』が、F2では『オレンジページ』や『クロワッサン』が上位となった。

<まとめ>
上記の結果から、以下のような特徴を持つユーザー像が見えてくる。
- M2/M3、F1/F2がボリュームゾーン
- 有職者7割、平均世帯年収756万円と経済的にゆとりあり
- 向上心が高く、キャリア志向が強い
- 英語が堪能で長期海外滞在経験が多い
- 良いものは積極的に薦める!インフルエンサー多し!?
- ビジネス・経済、ライフスタイル、パソコン関連情報への関心が高い
<調査概要>
| 調査対象: |
MSNコアユーザー
メインのポータルサイトとして、週に4日以上MSNを利用しているユーザーを
対象に調査を実施。
全国の20~59歳の男女 |
| 調査方法: |
定量調査(N=822)、定性調査(N=12) |
| 調査期間: |
2008年11月~2009年1月 |
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