【調査】 DRIVEpm Selector Programの効果検証

調査レポート, 09/03/23

<概要>

  1. 地域ターゲティングの効果検証
    約2週間にわたり、エリアごとにクリエイティブを変えた広告をDRIVEpm内で展開し、MSN相談箱へ誘導。クリエイティブを変えなかった場合とのクリック率を比較する。
  2. リターゲティング
    MSN内のユーザーに、Windows Liveメッセンジャーで利用可能な絵文字「ビューティフル塊魂」を訴求。過去にメッセンジャーにログインしたユーザー(サイト訪問ユーザー)とログインしていないユーザーでの、コンバージョン率を比較する。

<地域ターゲティング>

エリアごとに、県名や地名などを含む独自の広告クリエイティブを設定して展開したところ、エリアを限定しないクリエイティブと比較して、CTRが平均約2倍という結果となった。

<リターゲティング>

メッセンジャー
コンバージョン率
ノンターゲティング 5.23%
ターゲティング 0.87%

過去にメッセンジャーにログインしたユーザー(サイト訪問ユーザー)とログインしていないユーザーのコンバージョン率を比較したところ、過去にログインしたユーザーの方が、コンバージョン率が約6倍高いという結果となった。

<まとめ>

以上の結果から、「DRIVEpm Selector Program」を活用し、よりターゲットを絞った広告展開することで、コンバージョン率、クリック率においてさらに高い効果を得られることが分かった。

<調査概要>

マイクロソフト アドバイタイジング自社調べ