MSN産経ニュースの新広告商品リリース!

広告事例, 09/11/01

2010年1月のMSN産経ニュースの広告リニューアルに向けて、マイクロソフトアドバタイジングではアイトラッキング調査を実施。
「現行サイト」と「リニューアル後サイト」のデザインで調査した結果、「リニューアル後サイト」はディスプレイ広告TOTALで、現行サイトの約7倍の注視時間となった。
(*)ディスプレイ広告TOTALの注視時間の比較


調査目的

2010年1月のMSN産経ニュースの広告リニューアルに向けて
新しい広告商品・デザインを決定するため、リニューアル後と現行サイト各々の広告に対する注視時間と視認性を検証


調査方法

 

調査手法:
1対1ユーザ調査(アイトラッキング使用)

調査タスク:

被験者を調査対象のページが表示されたPCの前に座らせ、「普段ニュース記事を見ているのと同じように自由に見てください」と指示。アイトラッキング実施後、閲覧ページ・広告の印象をヒアリング。
被験者数:
17名(MSN産経ニュースのユーザープロファイルに合わせ、性×年代を割付け)
被験者属性:
MSN/MSN産経ニュースを週1回以上閲覧する人
調査素材:
クリエイティブによるバイアスを防ぐため、複数業種の広告クリエイティブと複数の記事素材を掛け合わせ、ランダムに表示。
  • 【リニューアル後サイト】× クリエイティブ別に4パターン
  • 【現行サイト】 × クリエイティブ別に2パターン

 

調査日:
2009年10月13日(火)~17日(土)
 

 


調査素材:サイトデザインイメージ






※広告サイズ
  • カンバス:300 x 600 ピクセル

  • フットライトバナー: 640 x 360 ピクセル
  • トップビッグアド、ミドルビッグアド:300 x 250 ピクセル 

 

 

 

 

 

 

 

調査結果サマリー:広告の注視時間
  •  ディスプレイ広告のTOTALの注視時間を見ると、「リニューアル後サイト」は<平均11.78秒>で、 現行ページと比較して約7倍の注視時間となり、リニューアルによって広告が総体的によく見られるようになることが分かる。
  • 商品ごとに見ると、新しくリリースする「カンバス」と現行商品の「トップビッグアド」の注視時間の比較では、カンバス」の方が約4倍(平均6.01秒)長く見られた。カンバスの特徴であるファーストビューの高い専有率による、インパクトの高さが証明された。
  • フットライトバナー」も平均約4秒と、同じくページ下部に位置する現行の「ホットトピックス」と比較して約70倍の注視時間。ページ下部でも、表示面積の大きな広告枠を設置することで、十分な視認性を得られた。また、同じ「ミドルビッグアド」で比較しても、リニューアル後サイトでは現行サイトの約9倍の注視時間となった。

 

広告の注視時間



(*1)複数対象者×複数クリエイティブ素材の平均
(*2)掲載位置に準じて「カンバス」は「現行:トップビッグアド」と、「フットライトバナー」は「現行:ホットトピックス」との比較になります。



調査 結果サマリー: ヒートマップ/視線軌跡データ

  • ヒートマップでは「リニューアル後サイト」の広告枠は、「現行サイト」よりも<赤><オレンジ>の割合が高く、総体的に広告がよく見られていることが分かる。

  • 視線の軌跡データにおいても、「カンバス」を中心に「リニューアル後サイト」の広告に視線が集中している。

 

※ヒートマップ/視線軌跡データは、複数対象者×複数クリエイティブ素材の結果を重ね合わせています。

※上記は調査用の資材です。実際のページと広告商品の位置が若干異なる場合があります、ご了承ください。

※上記はイメージサンプルとして広告枠にインハウスを表示しています。実際はクライアント様のクリエイティブで調査しています。