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09/03/23
2009.03
運用方法が成否を左右する「DRIVEpm」
やり方次第でROIが7倍になった例も
マイクロソフト アドバタイジング
アド ネットワーク本部
プランニング&オペレーショングループ
アド オペレーションマネージャ・鷺坂真理氏
私は「DRIVEpm」における広告受注から掲載、決済まで一連のオペレーションをマネジメントしています。具体的には広告キャンペーンが、安全かつ効果的に配信されるよう在庫状況などをモニタリングしながら最適化を行う仕事です。日々環境がダイナミックに動いていく点に、面白みを感じています。また、広告会社やクライアントの方から「DRIVEpm」でこんなことができないだろうか、とご相談をいただいた際には、オペレーションの立場から説明に上がることもあります。(鷺坂)
私はいただいたオーダーの掲載状況をウオッチしてアドバイスするといった、効率的な運用管理における広告会社やクライアントの方との橋渡し的な業務を行っています。「DRIVEpm」は発注者側でクリック単価の変更ができるほか、クリエイティブの差し替えも可能など運用次第でよりROIを高められる点が大きな魅力で、広告のクリック数や配信状況など私どもで把握している情報と、広告会社やクライアントの方が持っておられる情報を共有することにより、掲載期間中であっても必要に応じて修正を加え、より高いROI実現を目指しています。実際、こうした運用によってROIが5~7倍へと大幅に改善された例もあり、目に見えて効果が現れる点にとてもやりがいを感じています。(池宮)
「Selector Program」登場で活用の幅が拡大
リッチメディアや動画と組み合わせも視野に
マイクロソフト アドバタイジング
アド ネットワーク本部
プランニング&オペレーショングループ
クライアント リレーションシップマネージャ・池宮礼子氏
この度、新たにリリースしたターゲティング広告商品「DRIVEpm Selector Program」は、特定のオーディエンスへの効率的なリーチと費用対効果の高い広告配信を実現するもので、「DRIVEpm」の可能性を一層拡大。現時点ではまだ検証段階ですが、リッチメディアや動画と組み合わせた形での展開も考えています。新たな活用提案を含め「DRIVEpm」のさらなる啓蒙・普及を進めるべく、今年からプランニング&オペレーショングループとは別に「DRIVEpm」を重点的に推進する営業担当者を4人選出。別部隊ができたことでこれまで拾いきれていなかった新しい市場ニーズの発見もあるなど、手応えを感じています。(鷺坂)
メンバーが10人と少ないですが、新しい商品やメニューを作る時は、セールスやプランニング、オペレーションの全員が担当業務に関係なく参加しています。そのため、メンバー全員が「DRIVEpmは自分の商品」という強い愛着があり、毎日意見交換しながらより良いソリューションを模索しています。このチームワークが私たちの武器です。現在3カ月に一度、広告会社を対象とした「DRIVEpm」の説明会を実施しておりますので、興味のある広告会社の方はぜひ参加してみて下さい。(池宮)
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